お 知 ら せ

目次:
1. 【令和4年度秋季大会】水産学若手の会主催シンポジウムについて

2. 【令和4年度秋季大会】発表を行わない学部学生の大会参加費無料化企画



令和4年度秋季大会 水産学若手の会主催シンポジウム

「水産学ってどんな分野があるの?~水産学若手の会を舞台に~」

の開催について

日時:2022年9月7日(水)13:00-17:00

 宮崎市フェニックス・シーガイア・リゾート現地開催予定

 参加費・事前登録不要

水産学若手の会委員長 加藤豪司

 

 一口に水産学といえども、その分野は多岐にわたります。本シンポジウムではこれからの水産学の一翼を担う水産学若手の会メンバーが、どんな研究をしているのか?どんなことに興味を持っているのか?どんなキャリアを経てきたのか?どんなことに困っているのか?などを紹介します。本シンポジウムへのご参加が、水産学に関する参加者の皆様の視野を広げるきっかけになれば幸いです。将来のキャリア選択を考えている学生のみならず、多くの方のご参加をお待ちしております。 

 

 

日 時 2022年9月7日(水) 13:00-17:00
開催方法 現地開催予定(中止の場合はオンラインでの開催予定)

参加費・事前登録不要(飛び入り参加 大歓迎です)

 

 プログラム

13:00-13:10 開会の挨拶・企画の趣旨説明

13:10-13:40 水産生物へのシングルセル解析の適用と課題
小祝 敬一郎(東京海洋大学・ACT-X研究者)

13:40-14:10  フグのTTX供給源から考えるフグ毒研究
米澤 遼 (東京大学・DC2)

14:10-14:40 「餌料生物」という分野で研究を続ける中で私が考えたこと
松井 英明(水産研究・教育機構 水産大学校)

14:40-15:00 休憩

15:00-15:30 オミクス解析を水産に活かす
相馬 智史(水産研究・教育機構 水産資源研究所)

15:30-16:00 貿易理論の人間が水産経済に手を出すまで
小川 健(専修大学)

16:00-16:30 GAS細胞を起点とする魚類独自の鰓粘膜免疫機構
加藤 豪司(東京海洋大学・創発研究者)

16:30-16:50 総合討論

16:50-17:00 閉会の挨拶

 

【事前登録制・抽選で50名まで】 令和4年度日本水産学会秋季大会 

発表を行わない学部学生を秋季大会にご招待します! 

募集終了:令和4年(2022年)8月19日24:00 

令和4年9月5日より日本水産学会秋季大会がフェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県)にて対面で開催されます。本大会では,発表のない学部学生(大学1~4年生)および高等専門学校の学生(4・5年生)を無料で学会に招待することとなりました。つきましては,対象となる学生にご周知いただき,事前登録の上,ふるってご参加いただけるよう,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

1. 対象: 

大学学部または高等専門学校(4・5年生)の学生(水産学会の会員・非会員を問わない) 

*大学院生,および研究発表を行う方(発表者リストに名前が載っている方)は対象外とさせていただきます。
*大会参加費以外の費用(交通費・宿泊費等)は自己負担といたします。 

 

2. 参加登録方法: 

下記参加登録フォームに必要事項を記入後,送信ください。 

https://forms.office.com/r/JY67XxkaFY 

必要事項:(1)氏名,(2)メールアドレス,(3)所属,(4)学年 


募集終了:令和4年(2022年)8月19日24:00 

*応募件数が50名を超えた場合は抽選となります。抽選の際は、無料参加されたことが無い方、および3年生以下を優先いたします。 

 

3. 連絡事項: 

大会日程などの詳細は令和4年度秋季大会のHPをご覧ください。 

(令和4年度秋季大会HP)https://jsfs-miyazaki.com/ 

 

本企画への参加者は,水産学会若手の会主催シンポジウム「水産学ってどんな分野があるの?~水産学若手の会を舞台に~」へもご出席されることをお勧めいたします。こちらは学部生や若手研究者向けのシンポジウムとなっており,どなたでも参加可能です。 

 

4. お問い合わせ先: 

水産学会若手の会委員 富安 信 

メールアドレス:tomiyasu#fish.hokudai.ac.jp(#を@に変えてください)